過食症に関する用語辞典

過食症に関する用語をまとめました。記事を読み進めていく上で「これってどういうことだろう?」と思うことがあったら参照してみてください。

摂食障害
過食症・拒食症などの総称。ここではその中の過食症に焦点をあてる。

過食嘔吐
過食と嘔吐を繰り返す状態。胃酸による炎症など、様々な問題が起こりやすい。

非嘔吐過食
嘔吐をせずに過食を繰り返す状態。「むちゃ食い障害」とも言われる。

SRSED
摂食障害診断テストのひとつ。医療機関でも利用されている。

自己誘発性嘔吐
自ら吐こうとすること。一般的には指を口の中に入れておこなうが、水を大量に飲むこともある。

代償行動(代償行為)
食べたことをなかったことにしようとすること。下痢、利尿剤、浣腸その他の薬剤の誤った使用、絶食、過剰な運動など。

嘔吐反応
人間の生理的反応で、簡単に言うと、指を喉の奥につっこんだときに「おえっ」となる反応のこと。体内に異物が侵入するのを防ぐために人間に備わった能力。嘔吐反応はクセになりやすく、頻繁に「おえっ」となる状態をつくるとちょっとした刺激でも吐き気がおきてしまうこともある。

酸蝕歯
歯が溶けること。過食嘔吐の場合、胃酸の逆流によって歯が溶けてしまう。

セロトニン
ストレスによる過食に強く関係している。人間の精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心のやすらぎにも関与することから、オキシトシンとともに「幸せホルモン」と呼ばれている。セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症などの精神疾患にかかりやすいと言われている。

経年増加
同じことを繰り返すことによって感覚が麻痺したり耐性がつき、回数や量が増えていくこと。過食症の場合は下剤を規定以上摂取したり、食べる量・回数の増加がこれにあたる。

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