過去との決別

こんばんはʕ•̫͡•ིʔྀ。+゚♪例によって眠れないみかです。

今日は、過去との決別について書きたいと思います。

私は高校の時、商業高校で、簿記や電卓など、たくさん資格を取りました。就職をするか、税理士になるための専門学校か大学に進学しようと思っていました。

でも、3年生の進路決定の時、やっぱり大好きなピアノの道を諦めきれず、それに、正直、当時私は両親のことが嫌いだったので、家のために働くのがバカバカしくなりました。

それで、特別推薦枠があったので、校内選考を通過し音楽の大学に進学することになりました。

でも、そこで待ち受けていたのは、挫折でした。ピアノの先生に「あんたみたいな下手なの見たことないわよ」と言われました。今まで家に居場所がなかったけど、学校ではいい子で褒めてもらっていたのに、家にも学校にも居場所がなくなりました。

もともと17歳の頃から自傷行為をしていたのですが、うつ状態が悪化し、大学にあるスクールカウンセラーに行きました。

当時、通っていたクリニックでは、『全般性不安障害』と診断されていたのですが、ドクターがそう言っているのに、カウンセリングの先生に「あなたそんなことないと思う。大丈夫だと思う。」って言われて、「何で苦しいの?」って言われて「よく分からない」って言いました。そしたら、「さっきからよくわからないを連発してるけど、こっちがよくわからないわよ。」って言われました。

そして、私が当時通っていたクリニックの先生は薬を大量に処方する先生で、体がベロンベロンになって、ピアノ弾ける体じゃなかったです。

そして、友達も深く話す友達が出来ず、ピアノは一人で弾くものだし、ましてや、音大生は、みんながライバルです。なので、馴れ合いとかも全然なく、とても淋しかったです。

そんなころ、駅前を歩いていたら「仕事しませんか?」って声をかけられて、ついていってしまって、それが夜の仕事でした。

その時は、うそでも偽りでも何でも、自分を必要としてくれてるんだってうれしくて、そこが私の居場所でした。でも、ここで私は性暴力を受け、このことを今までで一番後悔しています。

それから友達に裏切られてエステの商品を買わされました。それがネズミ講だって、3人紹介してくれたら払えるからっていわれて、当時私は何でもいいから働きたくてOKしてしまいました。後日、友達のお父さんが、友達の部屋にローンの紙を置いてあるのを見つけて、びっくりして、家まで来てくれて、私はクーリングオフできました。でも、その友達に対する信頼を失いました。人間不信に陥ってしまいました。

その後間もなく、2006年9月11日に近所のマンションの4階から飛び降りてしたいました。

そして、身体障害者になりました。

自殺したら過去は消えるのかなぁと思っていたけど、そんなことはなくて、やっぱり私はわたしでした。

過去を変えたり、消したりするのは不可能だということが分かりました。

あの時、税理士の道に進んでいたら、こんなことにはならなかったんじゃないかと考えてしまうこともありました。

でも、あの時ピアノの道を選んだおかげで、私は今のピアノの先生に出会い、ココトモとカショジョに出会いました。

ココトモとカショジョとピアノは今、私にとってかけがいのない存在であり、今は自分が選んだ道を後悔していません。この道を選んでよかったと思っています。

こう思えるようになるになるには時間がかかりました。でも、ある人が、私に言ってくれました。『あの時があるから今がある』

今苦しいことも、過食と闘っていることも決して無駄ではないことに気づきました。

過食をしていると、自分に価値がないように思えることがあるけれど、辛い体験をしたからこそ、ほかの人の痛みが分かるようになれると思いました。

これからも、自分のできることを精いっぱい頑張っていきたいので、こんな私ですが、よろしくお願いします(*’͜’ )⋆*

みか

 

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