「障害」という色めがねを外してみる

こんにちは。ぴかるんです。

久々のブログです。

最近は、相談対応をやらせていただいていたため、こちらが疎かになっていました。すみません。

タイトルを見て「?」と思った方もいらっしゃると思いますが、

決して差別的な記事を書きたいのではありません。

もちろん障害のある方を傷つけようとする気もありません。ただ私は考えていきたいのです。

 

相談対応をしていて、私自身特に特に気にして、見ていることがあります。

それは今まで「安心して相談できる人」が身近にいたかどうか、です。

今までの相談者さんは様々な状況でした。

「え、たったそれだけで過食が止まるの!?」と思われる方もいらっしゃると思います。

私個人の体験談からは、まだ過食が習慣になっていない時期ですと有効かもしれません。

あるいは、ちょっとイライラしたときや、思うようにいかなかったときなど、

安心や信頼がおける人にお話を聴いてもらうだけで、過食が防げるかもしれません。

 

そのために、

「過食の症状を話しても、受け止められる環境が必要」だと思うのです。

私は、ずっと思ってました。

なぜ、障害という中でも身体障害や知的障害は比較的社会で受け入れられるのに、

精神障害者といっただけで差別的な目で見られなければならないんだろう、と。

ガンやALSと告白すれば、「あ~、大変だね!」と同情(?)してもらえるのに、

過食症と言えばなんていわれるか、わからない。

この違いはなんだろうと。

「病気」とひとくくりで見てしまえば同じはずなのに…

 

それが、いろめがねなのだと私は思っています。

「私、過食症なんだ」「そうなんだ、でもいいんじゃない」

↑もちろん前向き的な回答

そんなやりとりが自然にできる社会になってほしいと願っております。

その社会に一歩でも、二歩でも近づくため、

過食女子がその先進的な存在になっていけたら…

そんな思いで活動をさせていただいております。

ぴかるん

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