14歳の心~摂食障害の始まり~

初めまして。momoです*

せっかくこのサイトに参加させていただいたので、ブログ書いていこうと思います。

なるべく簡素に、摂食障害の生活・今の想い・そして努力していることなどを、書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

今回は初投稿ということで少し長くなりますが、今後は簡素にしたいと思いますのでお付き合いください。

 

 

【私の性格形成・摂食障害の始まりときっかけ】

私は、東京生まれ。両親は小さな飲食店と不動産事業を経営し、幼い時からその小さな店で育ちました。

長女(一人っ子)で、忙しい両親の顔色を伺いながらも、店に来るお客さんなどにも非常に可愛がっていただいた看板娘でした。ありがたいことにコミュニケーションをとるのに苦労しなかったのは、こういう環境だったからだと思います。そして、母は私を産んで7日後には仕事をし始めるほど、忙しく働いていました。子供も私一人であり両親の経営そこそこうまくいっていましたので、お金に関してはなに不自由なく育ててもらいました。しかし、私はいつも父に「お前は一人っ子だからこんな環境でいられるんだぞ」そういつも言われていたので、何ほしいこれほしいと駄々をこねることもありませんでした。だからなのか、生まれ持ったものなのか、母が言うには生まれたときから全く泣いたりわがままを言う子ではなかったそうです。しかし、それとは裏腹に、とても気を使う子だったそうです。20歳以上離れた従妹には、「いつもアンテナを張る子」と言われていました。そして、どこかいつも冷静に見ている子。そう思われていたそうです。

なぜこのような性格になったのか。(※私の性格すべてではありません)

それは「両親との関わり」です。

私の両親は共働きだったため(同じ職場)家に帰っても、店でも喧嘩をしていました。父はパニック障害や無呼吸症候群などを患っており、そして性格もカッとなると罵声の絶えないピリピリした環境でした。私が父の印象で深く覚えているのが、4歳くらいの頃、いつものように両親の喧嘩が始まり、ある日、父が母に包丁を持った手で脅しました。母は腰を抜かし泣いていました。父は喧嘩をすると、幼い私に「お前はどう思っているんだ!!」と、怒鳴りつけるのです。私はどうしようもできずただ店の片隅で折り紙を手汗でクチャクチャになるまで、何度も何度も折っては広げを繰り返していた記憶があります。父は好きですが、正直いまでも、この印象をぬぐえることはできていません。

このような幼少期を終え、思春期を迎えた中学生のころ。当時バスケ部に所属、生徒会、体育祭委員など、アクティブに活動していました。引き続き両親は共働きで、年相なアイデンティティを確立しそうなころ、私は摂食障害になりました。14歳でした。きっかけは「母の言葉」でした。わたしは勉強は苦手でしたが、身体を動かしたり学校行事への参加などが好きで生徒会にも入っていました。いつも忙しくしていた両親は、普段から成績にはそこまでうるさくなく、私は私で行事や生徒会をがんばっているからもう「両親に認められている」と思っていたんですね。

しかし、放任主義で自分を認めてくれていると思っていた母に成績のことでひどく怒られたことがありました。その時、一気に「嫌われてしまう」「私はこのままじゃダメなんだ」と自信をなくしてしまい。必死に勉強しました。

しかし、自分が思っていたより成績が伸びず、わたしは「ダメなんだ」と自信喪失になりました。それと同時に母への疑問がふえていきました。今まで何も言わず放任主義だったはず、なぜ今になって?私のやっていることを喜んでいてくれている、認めてくれているとおもっていたのに・・・・私のショックは計り知れませんでした。そのとき、ちょうどバスケもやっていたので体格もよく、外見からすべてに自信がなくなってしまったんですね。そこから、ダイエットが始まります。自分の達成感、周りへの評価が一番わかりやすり「見た目」に意識がいってしまったのです。ようは、ふつう反抗期という思春期にある自立への一歩が、私は「拒食症」というもので表現していたのだとおもいます。

これが、わたしの長い長い摂食障害の生活の始まりでした。

 

今日はこのへんで。

 

次回は、【拒食から過食へ・自己表現の形】です。

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