過食症のきっかけ

はじめまして、みうと申します。

過食嘔吐を発症したのは2年前、今は3年目に入ります。
途中学校を休学して薬物治療でほぼ症状はなくなったもののの就活で再発、
現在はより酷い症状で苦しみ続けている状況です。

さて、なぜ私が過食症になってしまったのか?というお話を、
今回はしたいと思います。
ズバリ、運が悪かったんです……
そりゃー病気になってもしかたないね!って感じの状況でした^^;

元々病弱で、よく頭痛めまいで学校を休みがちでした。
加えて学業は超ハード。徹夜とか多い美術系の学科です。
その年の夏頃から両祖父が危篤と小康状態を冬にかけて繰り返す状況に。
最終的に2人とも逝去。
しかも、2人とも離れたところに住んでたんですね。
だから、家事とか両親のサポートを私が引き受けなきゃだったんですが、
遠距離通学、これが一番痛かったです。片道2時間半。
そして、就活です。

全てを完璧にこなしたかった私の完璧主義も災いしました。
そして、美味しいもの好き、料理好きも災いしました。
完徹して始発に乗って、通学時間で睡眠を取り、家事をし、学校に戻り、課題をし、終電で帰り、たまには栄養のあるものを食べなくちゃと自炊をして、好きな物をたらふく食べ、始発で学校に戻る……両親には心配ないから!といつもニコニコ。泣いたり、怒ったり、そんな負の感情を押し殺していました。
そしてそんな不規則な生活で少しずつ太って行ったのを覚えています。
そんなある日、ふと横になったら吐き気を催して自然嘔吐…最初は胃炎でした。

でも、課題が忙しすぎて、病院に行く暇がない!
自然嘔吐はどんどん悪化。
あらら?でも体重はどんどん減って行くし、吐いたらすっとする。
これって、悪い事ではナイんじゃない?
すっかり麻痺した私の脳みそはそんな風に考えちゃったんですね。

そしていつしか、気づいたら、自分で吐くようになってしまってました。

自分で吐き出した頃には、もう課題どころジャナーイ!
体重は急降下、体力も急降下、学校に通うのも厳しくなり、
両親に「私、病気だと思う」と思い切ってカミングアウト。
は???という両親を尻目に自分で心療内科を探し出し受診したのです。

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